小平牧生– Author –
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牧師室から
イエスキリストに注目する
教会のメンバーとともに「ヘブル人への手紙」を少しずつ読んで、もうすぐ終わりのところまで来ています。この手紙は、その名の通りヘブル人(ユダヤ人)に対して書かれた手紙なので、私たちには難解な内容が続きます。 しかし、ところどころでハッとさせら... -
バイブルノート
BIBLENOTE 10/26
私たちの教会では「BIBLENO十E」を発行し、それによって毎日聖書を読んでいます。「BIBLENO十E」の必要な方は、「お問い合わせ」欄からお知らせください。〜〜〜〜〜今日の聖書の箇所 ヘブル13:4-8 を読み、思い巡らしましょう。小平のメモを参考までに... -
祈りのページ
墓前礼拝が行われました
春と秋に定例の墓前礼拝を行っています。昨日は約30数名の出席でした。 ・中本(旧姓山木)民子さん、ますみさん、和子さんの妹さんがお顔を見せてくださいました。・藤村恭子さんのお父様とお母様も、教会墓地での墓前礼拝に関心をもってお出かけください... -
バイブルノート
BIBLENOTE 10/25
私たちの教会では「BIBLENO十E」を発行し、それによって毎日聖書を読んでいます。「BIBLENO十E」の必要な方は、「お問い合わせ」欄からお知らせください。 〜〜〜〜〜今日の聖書の箇所 ヘブル13:1-3 を読み、思い巡らしましょう。小平のメモを参考までに... -
牧師室から
葬儀をどのように
昨日に続いての話題です。 日本では「葬式」について「葬儀、告別式」という名称を使います。葬(ほうむ)り、またお別れの時を意味しています。英語では「Funeral Service」や「Memorial Service」と呼びますが、米国で牧師をしている友人によると、最近... -
牧師室から
墓前で想うこと…
明日は、秋の墓前礼拝です もし、私たちの存在が死で終わりだとするなら、私たちはそれだけのものということになります。しかし、キリストが死から復活されたことは、私たちも復活するものであることを表しています。復活しないものには、復活しないものの... -
牧師室から
だから、だいじょうぶ
今日の聖書の箇所は「終わり」について語っていました。 「終わり」のことを「終末論」と言いますが、聖書の「終末論」は、ノストラダムスとか日本沈没とかがイメージする「破滅論」ではなく、「完成論」です。 私たちの人生は「先が見えない」と言われま... -
バイブルノート
BIBLENOTE 10/22
私たちの教会では「BIBLENO十E」を発行し、それによって毎日聖書を読んでいます。「BIBLENO十E」の必要な方は、「お問い合わせ」欄からお知らせください。〜〜〜〜〜今日の聖書の箇所 ヘブル12:18-29 を読み、思い巡らしましょう。小平のメモを参考まで... -
牧師室から
罪は根のようなものですね
今日の聖書の箇所には「苦い根」という言葉が用いられていました。他の箇所では「悪の根」という言葉も出てきます。 罪とは、根のようなものです。草をどんなにむしっても、根がある限りまた生えてきます。 そのように、罪(sin)は性質であって、犯罪(cr...
