小平牧生– Author –
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祈りのページ
ウクライナの教会のために
内村伸之先生のFacebookから 日本時間14日朝の投稿 「ウクライナ・オデーサの教会での礼拝、祝福に溢れました。メッセージを船越勇貴さんが通訳してくださり感謝、戦禍でも教会には人が溢れ、賛美が響き渡りました。礼拝後、ヘルソンやドネツクなどの激戦... -
牧師室から
まさか…
「弟子たちは悲しくなり、次々にイエスに言い始めた。『まさか私ではないでしょう。』」マルコ14:19 「まさか…」。これは他人ごとのように言う時に使う言葉。 -
牧師室から
ユダであっても
「さて、十二人の一人であるイスカリオテのユダは、祭司長たちのところへ行った。イエスを引き渡すためであった。」マルコ14:10 イエスを売るためにその機をうかがうユダ。聖書は、彼を、最後まで「十二人の一人である」という。 -
牧師室から
憤慨した時
「すると、何人かの者が憤慨して互いに言った。『何のために、香油をこんなに無駄にしたのか。この香油なら…」マルコ14:4 「憤慨して…」。自分の義に酔うようにして人を裁く。その時、私たちは無駄にしているのは自分自身であることに気がついていないのだ。 -
牧師室から
クロノスとカイロス
「気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたは知らないからです。」マルコ13:33 「時」を表す言葉は「クロノス」(Chronos)と「カイロス」(Kairos)の2つ。時計で計れる時間(1時間は60分、1日は24時間…など)は「クロノス」... -
牧師室から
気をつけていなさい
「あなたがたは、気をつけていなさい。わたしは、すべてのことを前もって話しました。」マルコ13:23 「聞いていなかった」とは、私たちの言い訳の常套句。しかし「聞いていなかった」のではない。「気をつけていなかった」のだ。 〜〜〜〜〜 コロナ禍に... -
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兄弟団 世界宣教祈祷会のご案内
今回の世界宣教祈祷会は、聖書学院の宮澤豊修養生(三年)が関西聖書神学校の海外宣教実習に参加して、タイに行きましたので、その報告とタイについてお祈りの時を持ちたいと思います。どうぞご参加ください。 日時 2023年8月26日(土) 19時30~21時会場... -
アナウンス
西宮の厨房工事が始まりました
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牧師室から
クリスチャンになったわけ
私の家族(小平家)では、私の父が最初にクリスチャンになりました。母の家族(佐藤家)でも母が最初のクリスチャンです。つまり、私は二代目ということですね。その後、父の弟、父の両親がクリスチャンになりました。母の家では、母の妹がクリスチャンに...
