国家祈祷会について

「無関心であることができても、無関係でいることはできない」のが、政治です。政治があつかう数々のテーマについての考え方は多様で、私たちがクリスチャンとしてしっかりと立つべきことと、そうではないことを見分けていくことは大切です。何よりも私たちクリスチャンは国のために神に祈ることができ、また祈らなければならないと思います。

米国での国家朝餐祈祷会は有名ですが、そのような集まりが大阪でも行われるということで、依頼されて発起人の一人になりました。私は、岐阜市長の柴橋さんとは東日本大震災の支援活動で知り合いました。彼は当時は民主党の代議士でしたが、はっきりとした信仰に立っています。金子さんは牧師で、グッドサマリタン・クリスチャンスクールの関係で私たちの教会のメンバーもお世話になっています。今回は、石破茂さんも来てくださることになりました。彼の曽祖父は熊本バンドから同志社に進んだ金森通倫です。ホーリネス教会の牧師であった時期もあります。石破さんも若い時期は教会学校の先生をしていた時もあります。一度は彼の話を聞くのも良いですよ。

ホテルでの晩餐ということで費用が高いのですが、貴重な機会といえばそう言えると思います。参加してみようという方は私(小平)まで声をかけてください。